2009年11月 4日 (水)

事務所のカレンダー

来年度のカレンダーが届きました。

ご希望の方に差し上げます。

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2009年10月22日 (木)

中国人観光客へのビザ発給の条件緩和?景気の起爆剤に

 中国人の個人旅行者への観光ビザ発給について条件緩和が検討されています。

 これまで中国人への観光ビザ発給は、2005年から添乗員が同行する団体ツアー客のみ
に限定されていました。観光分野における日中間の交流を促進するため、今年の7月1日
から「年収25万元(約335万円)以上」の条件付きで4人以上のグループで添乗員が同行す
る場合に限り、中国人の個人観光客にも査証(ビザ)を発給されています。中国からの
団体観光客数は、2004年には6万人程度だったものが、2008年には35万人と短期間に5倍
以上も伸びており、より小人数で自由な観光がしたいとの要望が強くありました。

 昨年、観光などで訪日した中国人旅行者は初めて100万人の大台を突破。中国人富裕層の
旺盛な消費意欲を背景に、中国語の堪能なスタッフを配置するホテルや、中国国内で普及
している決済手段「銀聯カード」に対応する家電量販店が増加するなど、中国人観光客を
取り込もうとする動きが活発化しています。

 また、中国の旅行業界も日本観光に強い関心を示しています。個人向けビザ発給が解禁
されれば、富裕層など中国人の訪日旅行者数が30%以上増え、「日本観光ブーム」が到来
するとの見方をしています。

 現在は日本を初めて訪れる中国人を対象に、東京や大阪に横浜や京都など、もう1都市
を追加した6日間程度のコースが主流ですが、週末を利用した2~3日間の日本旅行コース
が次々と企画されており、リピーターが増える見通しです。

 中国人の訪日観光客の特徴として、買い物への出費が多いことです。平均で約16万円で
世界の国と地域別でトップ。他国からの観光客の約2倍にあたります。主な購入品は食品、
和小物、化粧品、電化製品、工芸品などとなっています。

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2009年10月 9日 (金)

外国人雇用センター

先日外国人雇用センターに行って来ました。

外国人雇用センターというのはその名の通り、外国人のための就職先をあっせんする
公的な機関です。
簡単に言えば、外国人専門のハローワークですね。

外国人雇用センターは東京と大阪、名古屋にあります。

【東京】 東京外国人雇用サービスセンター
106-0032 東京都港区六本木3-2-21六本木ジョブパーク地下1階 03-3588-8639
http://www.tfemploy.go.jp/

【大阪】 大阪外国人雇用サービスセンター
530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル15階 06-6344-1135
http://www.osaka-rodo.go.jp/hw/gaisen/

【愛知】 名古屋外国人雇用サービスセンター
460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1中日ビル12階 052-264-1901
http://www2.aichi-rodo.go.jp/gaikokujin/index.html

今回は、中国人の友人が職を探しているので、そのつきあいで行ってきました。

私の事務所は、職業あっせんの仕事をしているわけではないのですが、よく就職先を紹
介してほしいというような問い合わせがあります。
最近そのような電話が特に増えてきました。不況のあおりを受け、就職先を探しても見つ
からず、藁にもすがる思いで、いろんなところに電話をかけているのでしょうか。

私はそういうときは、外国人雇用センターに行くことをアドバイスしています。
外国人のための職業紹介所と言っても、当の外国人にあまり知られていないような気がします。
知り合いの外国人が職がなくて困っていれば、まず外国人雇用センターを紹介してみてください。
公共機関なので、紹介料や登録料等は無料です。


ちなみに、昨年からの不景気の影響で、外国人に対する求人はとても少なくなっていますね。
あったとしても、かなり条件の悪いところになります。
つい最近までは、IT関連の企業は求人が多く出回り、給料もそこそこ高かったのですが、
今は、IT業界も人材が余っているようで、なかなかいい仕事がみつからないようです。

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2009年8月31日 (月)

裁判傍聴記

最近仕事の時間の合間に裁判所に裁判の傍聴に行きます。

傍聴するのはもっぱら、法廷通訳がつく外国人犯罪絡みの裁判です。

これまで見てきたのは、不法滞在など出入国管理法違反のものが多かったのですが、
先週大阪地裁で見た裁判は商標法違反ということで、ちょっと興味がわきました。


商標法違反と言ってもピンとこないかもしれませんが、要するに偽のブランド品を日本国内で販売した
という罪に問われたものです。
もう少し具体的に言えば、偽のルイビトンのバックなどをインターネットなどで販売していたのです。

今回の裁判の被告人は、中国人留学生で某大学の4年生でした。
アルバイト感覚で、偽ブランド品の販売に手を染め、それが発覚し、起訴されました。
大学は退学処分となり、執行猶予付きの判決や罰金刑となったとしても、留学生としての身分は
なくなるので、日本に滞在することはできなくなります。

本人はもうすぐ卒業し、その後は日本の会社に就職するつもりだったので、ちょっとした金儲けのつもり
が大ごとになり、彼の人生設計は大きく狂ってしまいました。
その裁判で、本人は泣き出してしまい非常に反省していることはよくわかったのですが、後悔しても
後の祭りです。

実際にネットショップなどで、コピー商品の販売などをやっている留学生はたくさんいます。
今回傍聴した裁判のほかに、コピー商品の販売が発覚し同じような状況になった人を知っています。
特に最近著作権や商標などの取りしまりが厳しくなっている状況もあります。

こんなことにならないように、偽ブランド品やコピー商品などの販売行為に手を出すことは絶対にや
めた方がいいと思います。
また近くにやっている人がいれば、注意してあげましょう。

見つからなければいいなどと言っていれば、あとで後悔することになりますよ。

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2009年7月30日 (木)

外国人研修生問題について

 日本には、毎年多くの外国人が研修生という立場で来日しています。その数は年々
増加し、昨年は9万人もの研修生が来日しました。研修生のほとんどはアジア諸国から
であり、その約6割以上が中国人です。この制度は、もともと途上国へ技術移転を図る
という国際貢献の制度だったのですが、実際には、大多数の研修生が、企業の労働力
不足を補うため、工場などで低賃金労働者として働いています。

 研修には、企業単独型研修の受入れと団体監理型研修の受入れとがあります。企業
単独型は、主に海外に進出した比較的大きな企業が受け入れる場合で、直接現地から
研修生を日本の企業に受け入れることができます。中小企業は、事業協同組合などを
一次受け入れ機関とし、企業に研修生を受け入れています。これが団体管理型と言わ
れます。研修生(在留資格「研修」)は職種によって2年目から技能実習生(在留資格
は「特定活動」)となり、合計して3年間日本に滞在することができます。

 研修生が増えるにつき、様々な問題が起こってきました。研修生は労働者ではないと
いうことで、給与は支払われず、最低限の生活費として月平均5万円程度の研修手当が
支給されるのみです。労働災害で何か深刻な後遺症を負っても補償がされないという弱
い立場に置かれています。パスポートや貯金を会社に管理されたり、何人もの研修生と
の共同部屋で劣悪な住環境を強いられたりというケースも多く、毎年失踪する研修生が
多数に上ります。

 また、研修生の人数が増えると、研修生をダシにして不当な利益を狙う国内・海外の
仲介業者も後を絶たず、多額の保証金を現地で取られたまま返してもらえなかった話も
あるようです。

 このようにひずみが大きく、問題点が多く廃止を求める声も多い研修制度ですが、昨
今の日本経済を支えてきた部分も否めず、簡単には廃止できない状況にあり、経済界か
らは存続の要望も多くなっています。少なくとも、早急に制度の改善が必要であると思
います。

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2009年6月20日 (土)

事務所の広告

6月から関西で発行されている中国語の新聞に事務所の広告を載せました。

関西華文時報という新聞です。
見る機会があれば、広告記事を探してみてください。

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2009年5月21日 (木)

裁判員制度始まる

今日(平成21年5月21日)から裁判員制度が始まりました。

近々始まるのは分かっているつもりでしたが、準備が不十分なままで見切り発車
した感は否めないのではないでしょうか。

これまで、裁判所というのは一般に人にとって敷居が高い場所です。
特に刑事事件などは、何らかの事件に関与した人でない限り、
関係ない場所か、新聞やニュースで聞くだけの場所であったはずです。

まだ一般の人にとって「裁判員制度って何ぞや?」という感じだと思いますが、
基本的には、一般の人が裁判所に行き、裁判官と共に刑事事件の判決をするという
制度です。

これからは、普通の会社員や主婦が、突然いきなり選ばれて、裁判員になるということが
ありえるのです。
裁判の期日には仕事を休んで裁判所に行かないといけません。
自分には関係ないということはあり得ないのです。

そこまで、国民がわかっているようには見えないのですが・・。
巷では、インフルエンザの話題が聞こえても、裁判員制度の話題は聞いたことがないです。

ちなみに、私自身も選ばれて、裁判員になるかもしれないなどという実感はまったくありません。

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2009年5月17日 (日)

大連の写真

2009年5月大連出張の写真です。

http://furutagyosei.cocolog-nifty.com/photos/20095/

クリックすると大きくなります。

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2009年5月12日 (火)

帰国時の関西空港にて

今日大連から帰国しました。

入国の際、熱がないかメキシコ・アメリカ人と接触してないかなどというアンケート
に答させられたあと、以下のような黄色い紙をもらいました。


**************************

        新型インフルエンザ発生国に
         渡航・滞在された方へ

最寄の保健所より、健康状態の確認・報告の要請がありますので
協力してください。

また、咳などの症状が出た場合には感染拡大を防ぐため、マスク
を着用するようにご協力ください。

これは、あなたはもとより、ご家族を守るためのお願いです。


             電話番号 072-455-1282
             関西空港検疫所


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2009年5月 6日 (水)

大連出張

ゴールデンウィークの連休明けに大連出張します。

5月8日(金)
CZ642 関空 13:20 → 大連 14:50

5月12日(火)
CZ641大連 9:00 → 関空 12:20


大連での宿泊は以下のホテルです。

友誼賓館
中山区人民路91号
8263-9779


大連に居る方でお相手していただける方は、ご連絡ください。

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