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2005年11月 3日 (木)

ペットボトルのリサイクル

最近はガラスビンに入った清涼飲料はなくなり、ペットボトルの飲料に取って変わられたようです。ペットボトルの容器は回収され、また同じペットボトルなどの原料に再利用されます。その回収と再利用率が非常に高いということで、リサイクルの成功例と言われてきました。

しかし、ここに来て様子が変わってきたようです。回収されたペットボトルの容器が大量に中国に輸出されているのです。今では回収されたペットボトルが、原料として工場に回って来ず、日本の処理工場の実態は稼働率が5割程度ということです。中国では再利用の用途はペットボトルの他、ぬいぐるみ、衣服の製造にかかわる工場の原料になっていて大量の消費が見込まれます。原料の再利用も思わぬところで、大きな課題が出てきたようです。

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