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2006年1月11日 (水)

海外から日本への留学生

現在の日本の大学は少子化の影響で学生の絶対数が少なくなり、大学自体の生き残りのために外国人留学生をたくさん受け入れているところが多いです。実際たまに大学のキャンパスに行くと、学生同士の会話の中で、中国語が聞こえてくることも多いです。

【留学生総数の推移】
 平成2年   41347人
 平成3年   45066人
 平成4年   48561人
 平成5年   52405人
 平成6年   53787人
 平成7年   53847人
 平成8年   52921人
 平成9年   51047人
 平成10年  51298人
 平成11年  55755人
 平成12年  64011人
 平成13年  78812人
 平成14年  95550人
 平成15年 109508人
 平成16年 117302人
 平成17年 121812人

と年々増え続け、15年前の3倍の数になっています。人口は今年から徐々に減り始めることが言われていますので、留学生の数はこれからさらに増えていくことが予想されます。
またこの数字は「出入国管理及び難民認定法」にいう在留資格「留学」に該当する留学生で、大学、大学院(短期大学、高等専門学校、一部専門学校を含む)に在籍するものです。いわゆる日本語学校に通う場合は、在留資格「就学」に該当し、上記の数字からは除外されます。就学生の人数を含めると上記よりかなり多くなります。

上記留学生の7割が中国人で、あと1割が韓国人、その他は2割に過ぎません。中国人留学生の数が相当なものだということがよくわかります。 

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