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2006年1月28日 (土)

割り箸

普段食堂や市販の弁当などで、何気なく使っているのが割り箸です。弁当を買えばただでもらえ、100円ショップで買えば、ひと袋に大量に入った割り箸を手に入れることができます。高価なものとしての認識は皆無だと思われます。ちなみに今や他の雑貨商品と同じくして、9割以上が中国で生産され、中国からの輸入となっています。

以前省エネという言葉が世界的な関心時になったとき、非常に無駄なものとして、日本の割り箸が棚に挙げられたことがありました。日本人は使い捨てで木を使用していると他の国から非難を受けたのです。しかし、しばらくして割り箸が製造原料において木材の端材を使っていることが分かり、逆に有効利用であることを認識され、割り箸の使用が問題になることはありませんでした。

ところがここに来てちょっと様子が変わってきているようです。末端の食堂では、これまでの倍の値段を要求されるほど価格が上がっているようです。

今後割り箸はなくなっていくのでしょうか。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0113&f=column_0113_002.shtml

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