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2006年1月13日 (金)

散財

日本にやって来た中国人を案内する際、どこに連れて行くか迷った経験がある人は多いと思います。私自信これまでいろんなところに中国人を連れて行きました。京都、奈良のお寺、神戸港、USJなどいろいろ考えて案内しても、思ったほど喜んでくれません。

彼らの一番目が輝いているときは買物をしているときです。日本橋、ヨドバシ、ビックカメラといった電気店などに連れて行くと、一日中でも買物しています。腕時計、デジカメ、ムービーカメラなど電気製品を見て、大量に購入していきます。
店の方もかなり以前からそんな中国人の来客を当て込んで中国語の案内をしたり、中国語の看板をかかげたりして対応しています。

この傾向は日本だけでなく、ヨーロッパなど他の外国でも同様だそうです。例えばパリのショッピング街には「中国語話せるスタッフがいます」などと掲げる店もあります。中国人は高級ホテルに泊まるわけでなく、2流のホテルに泊まり、安い中華料理を食べ、ショッピングではブランド品を買いあさるのです。

今や観光客相手の商売は中国人の趣向を無視して考えられないのでしょうか。

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