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2006年2月20日 (月)

チャイナリスク

今日は大阪歴史博物館 講堂「海外販路開拓シンポジウム、中国リスクと進出戦略」というテーマで、セミナーとパネルディスカッションを受講しました。これまでに何度も聞かされていると思いますが、毎年10%近い経済成長と、著しい変化を続ける中国は、今や日本の最大の貿易相手国となるなど、経済的な結びつきはかつてなく深いものになっています。

その一方で、反日デモ、人民元切り上げ、電力不足など様々な不安材料が鮮明になり、中国ビジネスには多様なリスクが伴うことも指摘され、中国一極集中を見直す動きも見え始めています。中国プラスワン、つまり中国とベトナムなど両方に同時に進出することでリスクを回避しようとする考えもあります。

このシンポジウムでは、中国ビジネスに知識経験が豊富な専門家の、様々な問題に対して対応策を議論を聞け、大変有意義でためになる内容でした。
      
      今村 卓 氏: 丸紅経済研究所チーフエコノミスト
      大貫雅晴 氏: 社団法人日本商事仲裁協会大阪事務所長
      馬場正修 氏: ジェトロ大阪本部 貿易・投資アドバイザー
      青田定男 氏: (株)棚澤八光社 専務取締役金型事業部長
      山田秀樹 氏: (株)エスシーネットワーク代表取締役社長

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