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2006年6月17日 (土)

中国の会社法改正

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日本では5月1日から新会社法が施行され、有限会社が設立できなくなり、最低資本金制度もなくなるなど抜本的な改正となっていますが、中国でも2006年1月1日から会社法の大きな改正がありました。
主な改正ポイントは、会社設立が容易になったこと、コーポレートガバナンスが強化されたこと、支配株主の責任が規定されたことが挙げられます。

中国では従来最低資本金は小売業は10万元(約150万円)など業種によって決まっていたのですが、今回の改正で有限会社3万元(約45万円)、株式会社500万元(約7500万円)というように引き下げられるなどの他、新しく会社を設立する際の障壁が低くなりました。

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